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固定回線や格安SIMを超えるコスパ

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いまスマートフォンやタブレット、あるいはノートパソコンをインターネットに接続するために最も有効であると考えているものがWiMAXだ。固定回線のように自宅や職場でしか自由に使えないサービスでもなく、格安SIMのように少量のデータ通信をやり取りできるサービスでもない。

 

固定回線の相場は月5,000円程度。そして格安SIMは月数千円程度が相場となっており、それぞれにはそれぞれの特徴があることはご存知だろう。固定回線は安定した通信速度の実現や高速通信が長所とされており、格安SIMは名前の通り格安で携帯をネットに繋ぐことができる。ただ、しかし、よく考えてもらいたい。

 

固定回線は外出先で自由に使うことができないだけでなく、契約するプロバイダによって安定感や通信相度が全く違う。同じフレッツ光を契約したとしても、プロバイダの申し込み先が酷ければ、ゴールデンタイムでなくともなぜか異様に回線速度が遅かったりするものだ。

 

また、格安SIMに関しても、あくまでも料金が安いだけであるため、大手キャリアのSIMカードに比べて回線が弱い地域がどうしても多いという現実がある。同じに場所に友人と二人でいたとしても、自分の携帯だけでは圏外になってしまう現象に遭遇したことはないだろうか?いずれのサービスにも長所と短所があるのは仕方のないことだが、そんな中でも個人的にWiMAXという選択肢こそは私は最も優れていると痛感している。

 

だからこそ、このようなサイトを立ち上げて、主に自己満足の域でWiMAXに関して情報を提供しようと考えた。

実際の使用感はどうか?

使用感

さて、固定回線や一般の携帯電話の回線よりも優秀であると述べたが、実際のところはどうかと言うと、あくまでも可もなく不可もなくというレベルではある。例えば、外出先に持っていき、バスを待ちながらタブレットやスマートフォンなどの端末を使ってネット接続をおこない、YouTubeの動画を視聴するなどという使い方はもちろん可能だ。しかし、WiMAXには3日間で一定のデータ通信をおこなうと翌日のゴールデンタイムに規制を掛けられてしまうというデメットも存在する。

 

もちろん、これは快適な通信環境を多くのユーザーに対して用意するための処置として仕方のないことだが、3日間で10GB/15GBという縛りは、現代で言うと微妙なラインではある。具体的にどの程度の規制かと聞かれれば、大体だが10分の高画質動画を毎日数十本ほど見ると容易く制限オーバーしてしまうレベルだろう。

 

はたして、毎日のようにそこまで動画を視聴する人がいるかどうかは分からないが、休日に高画質の動画を思いっきり羽を伸ばして見続ければまず間違いなく規制ゾーンに突入する。対策方法として高画質の動画を標準画質で視聴するだけでこの問題は解決できるのだが、残念なことにそれすらもしない人々からは、WiMAXは回線が遅いだの使えないだの言われてしまっているのもまた事実。

 

これに関しては、使用者側がきちんと契約時にWiMAXの仕様を理解した上で、日々データ通信に関する姿勢を整えておけば、値段以上のパフォーマsンスを発揮できるのではないかと考えている。

 

また、WiMAXの平均的な通信速度に関しては、みん速などによればおよそ30Mbpsほどというデータが出ているため、規制時に測定した人のデータを取り除いて計算した場合は、もう一段階高速通信が可能であると断言できる。これらのことから、WiMAXは使用感を踏まえた上で他人にオススメできる代物ではないだろうか。

対応エリアは意外と広大

WiMAXと聞くと「何それ地方でも使えるの?」という質問をされることがある。いまだに都心部でのみ利用できるサービスだと勘違いされがちだが、実際にはすでに人口カバー率99%という記録を達成しているため、基本的に全国各地で使用可能だ。

 

だが、山奥にある僻地や、ビルに囲まれた喫茶店の一番の奥の部屋などでは、圏外になってしまったり通信が不安定になってしまうことも多い。ただ、これについては携帯電話のネット回線と全く同じである。性質上、WiMAXに使われている電波の方が障害物には弱いのだが、それを補うために大手キャリアと同じ回線を毎月7GB使えるというサービスも付与されるため(プラスエリアモード)、WiMAXというサービスが実際にカバーできている地域は意外と広大なのである。

 

東京・大阪以外でももちろん快適に使用でき、九州、沖縄、北海道などでも山に囲まれた場所でもなければ問題なくネットに繋ぐことができる。

当サイトに関して

買い物

当サイトでは、WiMAXの魅力的な部分だけでなく短所についてもしっかりと触れていきて、実際に申込みのあとに後悔することのないような内容の記事を書いていきたいと思う。せっかく期待して契約しても、想像していたものとは異なるためやっぱり解約をしたいと思われてしまわないように最大限配慮していくつもりである。

 

世の中には、ある特定の角度からしか商品を見せず、良いところばかりをアピールして、購入後に失望させてしまうというケースがよくある。かくいう私も光回線を契約した時に全く同じ目に遭い、これはダメだなということでWiMAXに切り替えた身でもある。だからこそ、値段の安さだけでなく、無制限という言葉に騙されないようにWiMAXには規制という概念が存在することをおおっぴらにしているし、通信速度についても、規制時は!Mbpsしか出ないということを明記していくつもありである。一部非対応な地下鉄もあれば、山に囲まれた場所では圏外となる。しかし、それでも他のサービと比較すれば最も優れているからこそ、オススメしたいと考えている。

 

それでは、最後にWiMAXに関する情報やデータを集める上で私が最も参考にしているサイト、言わば情報収集現を一覧で紹介していきたいと思う。下記のサイトはどれも非常に参考とすべき内容を提供してくれる信頼できるサイトなので、このサイトに訪れた人はぜひこれからのサイトの記事も読んでいってもらいたい。

 

  • ≪みんなのネット回線速度≫ 国内の通信回線業者のほぼ全てを網羅しており、各ユーザーが実際に測定した回線速度の数値を提供している超便利サイト。提供者のエリアに関しても同時に表示されているため、この回線はこの地域ではこれぐらいの速度が出せるという情報が一瞬で分かり、さらに何千・何万という膨大なデータの平均値を都道府県ごとに算出してくれている。WiMAXも通信業者の1つであるため、外出先によっても数値は異なるが、しっかりと農大なデータが提出されている。https://minsoku.net/
  • ≪WiMAXおすすめ5.com≫ サイト名の時点で恣意的な記事が多そうに見えるが、意外とWiMAXの長所・短所ともに平然と触れていることが多く、全ての記事が実際にWiMAXを使用しているユーザーが執筆しているため参考になるべき点も多い。テーマによっては非常に薄い内容のときもあってムラがあると言わざるを得ないが、それでも一般的なWPブログよりはマシだろう。WiMAX プロバイダ どこ
  • ≪総務省≫ 総務省ではITに関する白書というページがあり、そちらにて今後のITと国内の情勢を踏まえた記事が書かれている。その中でも5Gに関する文章がとても魅力的だ。WiMAXも行ってみれば次世代型のサービスの1つであるため、今後のITインフラの普及に伴い益々サービスの内容が充実していくはず。となれば、同じ無線技術を用いた技術である5Gとの相性は極めて高い。もし、日本の未来や技術的な部分に関して、もっともWiMAXを知りたいと思っているのであれば、ひとまず総務省の白書を参考にしてもらいたい。https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nb000000.html